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最凶クレーマー

思うところがあって、久し振りにカラータイプ関連の資料を読み返してみる。
主にクレームに関する項目を確認していたのだが、やはり最凶のクレーマーは協調タイプだった。
詳細を書き記すことは出来ないものの、自らの経験に照らし合わせてみても「そうそう、そうなんだよね」と苦笑することばかり。
こんな輩に絡まれた日にはクレーム担当者の寿命も縮まることだろう。
それにしても何故、協調タイプは最凶のクレーマーになり得るのだろうか。
ここからは私個人の見解となるが、常に相手の立場を考え、それを踏まえた上で発言するのが協調タイプの特徴。
そんな彼らが相手にも同様の対応を求めるのは当然のことであり、そればかりか「そうした配慮」の出来ない相手に憤りを感じた所で何ら不思議ではない。
「あの人は私とは違う」ことは理解出来ても「あの人は私のような配慮が出来ない」ことは理解出来ないのだ。
それでも協調タイプは忍耐強い人が多いから、多少の不満は呑み込むことが出来る。
陰でぐちゅぐちゅ愚痴ることはあれど、面と向かって不満をぶつけるのはとても勇気のいることなのだ。
そんな彼らがクレームをつける。
切っ掛けは些細なことだが、溜まりに溜まった恨みつらみがここぞとばかりに爆発するから、その論旨は支離滅裂。
正直、言いたいことが伝わらないことも多い。
で、普通は首を傾げる。
もしくは「何が言いたいのですか」と問いかける。
当然といえば当然だが、これが協調タイプにはたまらない。
馬鹿にされたように感じるのだ。
この段階までこじれてしまうと、ちょっとやそっとのことでは引き下がらない。
何しろ感情の制御が効かないのだ。
金銭的に有利な条件を提示されても駄目。
毅然とした態度で突っぱねても駄目。
何をしても空回りで、挙句の果て「二度と利用しない」と言わしめることとなる。
勿論これは極論だが、現実にこうしたクレーマーが存在するのでは?と内心びくびくしている。
かくいう私も協調タイプの端くれ。
一度取り乱したら最後、感情の制御が効かないことは自覚している。
だったら、少しでも冷静さを保てるメール等を利用した方が良いし、事実そうすることにしている。
第一、感情のまま言葉をぶつけた所で自己嫌悪に陥るだけだ。
ということで、不幸にして協調タイプのクレーマーと接する機会があれば、この文章をヒントに対処していただければと思う。
因みに、資料には具体的な方策が記されていたが、その内容は思わず苦笑してしまうほど的を射たものであった。

iPad miniでも簡易スキャナ。

iPad専用の、簡易スキャナを持っている。
残念ながらiPad miniには対応していないが、webサイトの対応表では「確認中」の三文字が。
恐らく更新されることはないだろうが、この三文字だけでも期待が膨らむ。
散々悩んだ挙句、Lightning-30ピンアダプタを購入、思い切ってiPad miniを接続してみる。
まずは初代。
それでなくともiPad miniが浮き上がった状態になるのに、本体そのものの厚みが薄いせいか、非常に不安定。
アダプタが折れるのでは?と一瞬不安になるが、意外にも動作には支障がなく。
カバーから取り外す手間さえ惜しまなければ十分利用可能と判断した。
次に、現行モデル。
初代よりも厚みがあるせいか、装着後もふらつきがない。
勿論動作に支障はなく、寧ろiPadよりも安定感がある。
Amazonレビューでは手厳しい意見も幾つかあるが、少なくとも私が利用する分には何ら支障はない。
価格も格安なので、興味のある人には是非ともおすすめしたい所。
但し、雑誌記事のような薄い紙には不向きだと思う。
私は専らブロマイドをスキャンしているが、あれぐらいしっかりしていないと却って不安だ。
その点さえ留意すれば、非常に便利な代物。
使い方次第ではフォトスタンドにもなるので、当面は手放せない、簡易スキャナである。

iPhoneケースから透けて見える、精神状態。

何だかんだいっても、自分は協調タイプなんだ…と痛感した出来事がある。
現在使用しているiPhoneケースを検索した際、そこに表示された商品画像が如何にも「協調タイプが好みそうな色」だったので。
厳密には、4色のうちの2色が協調タイプそのものであり、他の2色は恐らく見向きもしないだろう、と。
私自身、購入時には協調タイプそのものの配色で悩んだ。
何れもやわらかな配色で、コントラストも少ない。
一方、残りの2色はコントラストの強い配色であり、正直「何故この色の組み合わせに?」と感じたことを覚えている
そう、この感覚こそが協調タイプそのもの。
メリハリの利いた配色よりもふんわりとした印象を好むのである。
尤も、手持ちのケースの中には「???」と思うものも少なくない。
ピンク×ゴールドのド派手なケースもあれば、真っ黒なカメレオンがケースの上に乗ったデザインもある。
世界地図があしらわれたケースもあれば、ベートーベン柄のケースもある。
一時お気に入りだったのが孔雀柄で、同じ柄のiPhone4s用も所持している。
他には透明ケース(好きな写真が入れられるタイプ)の中にブロマイドを入れてみたり、はたまた銀紙(そう、厚めの銀紙)を入れてキラキラケースに変えてみたり。
どうやら「堅実タイプが好むようなケースは一つもない」と考えるのが妥当な気がする。
例えばピンク×ゴールドのド派手ケースであれば創造タイプが喰い付きそうだし、意外に決断タイプ受けしそうなのが黒のカメレオンケースだったりする。
ストレートな協調タイプであれば現在使用中のケース以外は見向きもしないだろうけど、実は可愛いケース(キャラクターもの)に目がなくて、タイミングさえ合えば持ち歩いていた可能性は高い。
基本「デザイン重視」であることは自覚しているので、恐らく「創造×協調タイプ」の要素が強いのだろう。
(時と場合によっては「決断×協調タイプ」、いや「黒×灰色」の側面が前面に出てくるが)
その割には診断シート上では創造タイプの要素が低いので、ベースが協調タイプにあるのは確か。
「そんな協調タイプは存在しない」と複数の人より揶揄されながらも、人間の本質はそう簡単に変わらないものよ…と声高に叫びたい気分になる。
ところで、問題のケースを購入してから既に1年近く過ぎているが、実際に使い始めたのは何と今年に入ってから。
実は非常に機能的で、しかもブラックスレートのiPhoneとの相性が抜群なケースであるにも関わらず、如何にも女の子らしい配色に抵抗を感じていた。
嫌いじゃないけど、落ち着かない。
嫌いじゃないけど、自分じゃない。
そんな思いが強かったのだが、何故か今年に入ってそれが気にならなくなり、今ではこのケースなしではいられない状態に。
因みに、私が使っているのはベースカラーが淡いピンクのタイプ。
購入に迷ったのはベースカラーが薄い水色のタイプで、長く持ち続けることを思えば水色を選ぶべきだが、その時の気分が「可愛いモノ」を欲していたのでピンクを選んだ経緯がある。
それ故自宅で寝かせる時間が長かったが、今となっては自分の中の「ピンク」を受け容れる為の儀式にも思えてくる。
そういえば、あれほど好きだったカメレオンも最近は出番がない。
iPod touch用ケースとしてすら使っていない。
こういうことは良くあることで、きっと今は明るい色を欲する時期なんだろうと自分では勝手に分析している。
いずれモノトーンが必要となれば、カメレオンケースの出番も増える。
その時はその時で、「そういう気分なのね」と自分を受け容れることにしよう。

iPhoneでゲーム

50年も生きていれば、自分の性質ぐらいはある程度把握している。
熱しやすく冷めやすいが、一度熱中するととことんまで嵌る嫌いがあること。
ある日突然、「馬鹿馬鹿しい!」と言わんばかりに拘りを捨てることがあること。
他人は他人、私は私…と本気で思っていること等々。
そんな私であるからこそ、iPhoneにゲームアプリを入れるのは止めようと心に決めた筈だった。
LINEゲームのようにLINEアカウントと紐付きのものは別として、ゲーム単体で楽しめるものはiPod touchで遊ぶもの。
そう決めていた筈だった。
ところが、あるレビューサイトで「三国志パズル大戦」を紹介する記事を読み、好奇心の赴くままにインストールしたのが運の尽き。
思っていた以上に面白いゲームだった為、iPod touchだけでは満足出来ず、ついついiPhoneにもインストールしてしまったのだ。
当然、移動中の地下鉄車内でもひたすら遊び続ける。
バッテリーの消耗が激しくなり、帰宅後の充電が欠かせなくなる。
その後「パズル&ドラゴン」にまで手を出した為、これまで以上に消耗が激しくなった。
仕事中は機内モードに切り替えるとはいえ、バッテリー切れの不安を抱えたままの日々が続いている。
ま、一応モバイルバッテリーは持参しているけどね。
さて、現在夢中になっているのは「パズル&ドラゴン」の方。
「三国志パズル大戦」の方で行き詰まりを感じていることもあり、それならば…とひたすら励んでいるのが現状。
両者とも良く似たゲームであるせいか、「パズル&ドラゴン」のレベルが上がると「三国志パズル大戦」のレベルも上がり、逆に「三国志パズル大戦」のレベルが上がれば「パズル&ドラゴン」のレベルも上がっていく。
ある種の相乗効果があるので、どちらのソフトも捨て難い。
ちょっとしたストレス解消法にもなりつつあるし、無課金ユーザーの一人として当面は楽しむことにしよう。

 

逃げて、逃げて、逃げまくる。(信仰心を持てない私の、護身術)

義妹より、講演会のお誘いがあった。
主催者は某宗教団体。
お弁当も用意しているので、気軽に参加して…と言われたものの、天邪鬼な私はきっぱり断った。
というか、この手の集会に関わることが心底嫌なのである。
それを知っている旦那が適当に断ってくれたものの、義妹は諦めない。
もし都合がつくようだったら…としつこく連絡してくる。
恐らくノルマがあるのだろうが、本来宗教というのは個人の意思で信仰するもの。
必要以上に他人を勧誘すべきものではないだろうに…と心の中で呟くものの、何を言っても通じないことは経験上わかっているので、不本意ながら「都合が悪い」の一言で切り捨てることにしている。
一方、私同様信仰心は持たないものの、この手の問題にはさほど神経質ではない旦那は「お弁当が出るなら、行ってもいいよ」と二つ返事で承諾している。
恐らく宗教問題で苦労した経験がないのだろう。
羨ましいと言えば羨ましいが、だからといって私までが参加する必要はない。
一方的な「善意の押し付け」に頭を悩ませるぐらいなら、多少人間関係がこじれることになっても「興味がない」(これは第一段階)、「用事がある」(これは第二段階)、「宗教の話をするなら二度と会わない」(最後通告)と言い続けるだろう。
因みに、義妹の場合は既に第二段階。
なまじ純粋なだけに、「宗教に興味を示さない」ことが理解出来ないばかりか、「こんな良い宗教に入信しないなんてもったいない」と本気で考えているのだから。
この段階になると、もはや理屈は通じない。
故に、逃げて、逃げて、逃げまくるのである。
姑息なやり方ではあるが、残念ながらこれ以上の手法を私は知らない。
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