マクロレンズ付きの、iPhoneカバー。

現在のカバーには不満はない。
本体を包み込むようなカバーは落下時の衝撃を和らげるだろうし、カードケースが付いているので、ICカードの持ち歩きも可能。
ついでにストラップも装着している。
ただ、撮影時に一々カバーを開けるのが面倒といえば面倒。
カメラ機能を他の機器(旧iPhoneとかiPod touch)に任せれば済むことだが、常時持ち歩くものは少ない方が良い訳で。
因みに今は新旧iPhoneのみを持ち歩いている次第。
何故旧iPhoneなのかといえば、ただ単にライフログを残したいだけだ。
ところで、徘徊先のブログで入手した情報によれば、マクロレンズ付きのiPhoneケースが発売されるとか。
発売日は8月下旬とのことで、現在は予約受付中。
ケースをスライドさせることで簡単にマクロ画像が撮影出来るというから、カメラ好きとしては嬉しい限り。
これでストラップホールがあれば、鬼に金棒なのだが。
因みにケースの色は全部で4色。
白と黒しか覚えていない辺り、カラーバリエーションには魅力を感じなかったらしい。
というか、どうせ使うなら本体カラーと同化してくれた方がいいし、可愛いケースなら現在使っているケースで十分なのだ。
それにしても悩む。
さて、どうしようか。

肩こり。

最近、肩のこりが酷い。
もともとなで肩だし、筋肉量も多くはないし、おまけに外科医からは「肩こりは体質」とまで言われている。
(肩こりが原因で、右腕が上がらなくなったこともある)
聞くところによれば、肩こりの原因はそれこそ千差万別。
眼精疲労が原因の人もいれば、運動不足が原因の人もいる。
姿勢の悪さが招く肩こりもあれば、重大な病気が潜んでいる可能性も…と言われたところで、こりが和らぐ筈もなく。
いずれにせよ、肩こりに悩む人が求めるのは「今すぐにでも肩こりを解消する」こと。
例えそれが一時しのぎに過ぎなくとも、可能であれば試してみたくなるのが人情だ。
人によってはマッサージがそれになるだろうが、生憎私には気休め。
施術中こそ気持ちが良いが、時間の経過と共に元に戻ってしまう。
本格的なマッサージに通うことでしか解消できない痛みかもしれない。
そんな状態なので、お風呂に浸かる程度では痛みは緩和されない。
医薬品を勧められたこともあるが、最低でも半年と言われると躊躇してしまう。
そもそも特効薬が存在しないので仕方がないが、それでも一瞬で軽くしてくれる施術はないか?と本気で考える自分がいる。
これまでの経験では、少し強めの力でツボを刺激された時が一番効果的だった。
強すぎてはいけないし、弱すぎては効果がない。
ほんの少し痛みを感じる程度が理想なのだが、これがなかなか難しい。
殆どの人が利き腕側が凝るように、私も右肩の凝りが半端ない。
左肩にとって心地良い力は右肩にとっては地獄になる。
かといって、弱すぎる力は左肩にとっては有難迷惑。
結局、施術者のレベル(一応要望は口にするが、それに対応出来ない人も少なからずいる)によって要望を変えるしかない。
だからだろうか、最近マッサージに出向く音が皆無になった。
当たり外れが大きいことも敬遠しがちな理由の一つ。
指名したい程の施術者もなく、だったら湿布でお茶を濁すかと…。
もっとも、そろそろ限界に近づいているので、近い将来マッサージ店に飛び込む予定。
出来れば腕のマッサージをしてくれる店がいいな。
(腕のツボは侮れません)

色の力。

正式なパーソナルカラー診断を、一度だけ受けたことがある。
恐らくスプリングであろうということはわかっていたが、それにしては不得手な色が多すぎると感じていたからだ。
案の定、似合う色の範囲は決して広くはなかった。
ただ、避けるべき色の特徴を把握することが今後につながる筈だ。
因みに、私が苦手なのは寒色系全般。
道理で制服の色が似合わなかった訳だ。(苦笑)
ところで、その診断の際、こんな話をカラーリストにぶつけている。
即ち、「気持ちが沈んでいる時に、明るい気分になれる色を身に着けるだけで改善されることがありますか。」と。
彼女の答えは意外にも「ノー」だった。
「無理して明るい色を身に着けた所で、気持ちに変化が生じることはない。」とのことだが、当時の私は心底がっくりしたものだ。
正直「色の力」を信じていたし、だからこそ色彩心理に関する書を読みまくっていたのだから。
時は流れ、いみじくも私はカラータイプ1級の資格を取得する機会に恵まれた。
色彩心理を応用したカラータイプ理論は自己分析をするのに最適なツールであり、他者とのコミュニケーションを図る意味でも有用なツールと信じている。
ただ、ある目的の為に取り入れるべき色となると、私には疑念が残る。
意識的に色を取り入れるだけで、変化が生じるものだろうか、と。
いや、実例は幾つか知っている。
一番印象的だったのが「常時イライラしている部長が、人が変わったように穏やかになった」話。
聞けば、カラーコンサルタントが「茶色は心を穏やかにする」と話していたのを受け、自らが使うマグカップに茶色の文字で「気持ちが穏やかになるカップ」と書き入れ、イライラの度にそのカップでお茶を飲んでいたという。
ある種の自己暗示が働いた結果ともいえるが、それにしては劇的な変化ではないか。
一方で、「無理して明るい色を身に着けた所で、気持ちに変化が生じることはない。」といったカラーリストもいる。
物理的にはどんなに似合う色でも「心が受け容れない」限りは本当に似合う色とはならない、といった話を聞いたことも。
何故その色が苦手なのかを追究するのは大切だが、残念ながら素人の手に負える話ではなく。
だったら、むしろその人が欲する色の取り入れ方をアドバイスすることが理に適っているのだろう。

スマホクリーナーが欲しい。(駄)

iPhoneには保護シールを張っているものの、正直汚れが気になる。
水をつけて拭けば済むのだろうが、それだけでは不十分にも思えるし。
以前WBSにてスマホクリーナーなるものが紹介されていたように記憶しているけど、あれは実用化されていたんだっけ?
というか、スマホケースを購入した方が手っ取り早いかも。

そんなわけで、取り急ぎgoogleにて検索したところ、どうやらストラップタイプが多い様子。
ちゃんと拭けるのかな?といった疑問は残るものの、選択肢が豊富で、思わず購入ボタンをクリックしそうになる。
価格もお手頃だし、可愛いものは大好きだしね。
しかし。
悲しいかな、iPhoneにはストラップ用の穴がない。
iPhoneケースにもそのような穴はない。
楽しみといえばスマホピアスぐらいのものだ。
ま、探せばピアスタイプのクリーナーもあるだろうけど。

私が欲しいのは、コロコロクリーナーのような形で指紋を拭き取るタイプ。
手動で構わないし、レフィルがあればなお良い。
そういうのって出ていないのかな。
いや、検索してまで購入する気はないけど。

鼻炎と戦え。

花粉症の季節である。
今年は昨年以上の飛散が予想されていると聞くが、幸いにも私は発症していない。
自覚症状は殆ど無いし、目のかゆみもない。
とはいえ、鼻の調子が今一つ優れないのは事実であり、一時はとあるティッシュのCM並に鼻をかんでいたことがある。
最初は風邪の諸症状の一つと考え、市販の風邪薬を服用していた。
効き目はあったものの、激しい睡魔と喉の渇きには閉口。
因みに、医師から処方された薬であっても同様の副作用は生じる。
おまけに薬の服用を止めた途端に鼻水のみが復活する有様。
いよいよ花粉症デビューなのか?
折しも巷では花粉症対策グッズが溢れている。
諦めて薬を購入するか…と覚悟を決めた時、例のポスターが私を見つめていた。
不覚にも軽く鼻先を抑えていた時の話だ。
「鼻炎と戦え」
この言葉が全てだった。
根拠のない自信が自分の中に芽生え、気が付いたら「そうだ、戦うのだ」と小さく呟く私がいた。
ぐずっていた鼻はいつしか落ち着き、その日は殆どティッシュの世話にはならなかった。

今思い出しても不思議な話だ。
「鼻炎と戦え」
この一言が切っ掛けで、私の症状は改善している。
ある種の自己暗示であることはわかっているものの、まさかこれほどまでの効果を上げるとは思いもしなかった。
問題は例のポスターに遭遇する機会がめっきり減ったことで、どうやらあの視線にさらされることが私の羞恥心を刺激し、結果的には症状の緩和につながっていたらしい。
であれば、嫌でもあの視線にさらされる何かを考えなければならない。
ということで、現在私のiPadはアレグラFXの画像が壁紙となっている。
iPadだけではない、常時持ち歩くiPhoneもそうだし、自宅でしか使わないiPod touchも同じ画像。
流石にパソコンだけはノーマルな画像だが、それでも十分効果は期待出来る。
自己暗示、恐るべし。
この調子で花粉の季節を乗り越えたなら、次は鼻炎の克服だ。
そんな野望を密かに抱いている。

(注)この文章は医学を否定するものではありません。現在治療中の方は継続して治療を受けることをお勧めします。

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