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気が付けば、3月も末…。

まだまだ先の話…と思っていたら、目の前に「8%」がちらついてきた。
そう、来週の今頃は4月なのである。
正直「たかが3%」となめていたが、実際はそうではなく、事務処理を行う上でもある程度の知識が必要とされている。
例えば「この経費は5%か、それとも8%か」と言った会話が日常茶飯事となり、折を見ては国税庁のwebサイトからダウンロードしてきた資料に目を通す今日この頃。
真面目な話、何処までが5%で何処までが8%かわからなくなってきた。
実際問題、既に8%で請求される経費も幾つかあるし。
そんな状態なので、来月早々開かれる法人税の説明会には自ら参加を申し入れた。
説明そのものは期待外れに終わる可能性が高いが、せめて資料だけでももらえるなら…と考えてのことだ。
幸い、派遣先の社長も了承してくれた。
実際の処理は税理士の先生にお任せすることになるが、それ以前の下処理で苦しまないよう、今から資料を整理せねば。
ところで、既に負担している3%部分はどのように扱えばいいのだろう?
わかりやすいサイトがあれば是非とも教えて欲しい。

自己演出の為の色彩心理。

招かざる客が訪ねてきた。
たまたま私は出かける直前で、玄関を出た瞬間その人はいた。
丁度隣人との会話(適当にあしらわれたようだ)を終えたばかりで、「お出かけですか」とのたまう。
性質の悪い協調タイプ、と心の中で毒づく。
案の定「急いでいますので」と断りを入れるも、しつこく食い下がってくる。
彼女を突き動かしているのが純粋な善意であることはわかっている。
見ず知らずの人に対して自らが信じる教えを伝え、そうして真実の道(と彼女は思っていることだろう)に導くこと。
それが彼女の全てであり、そうすることが幸せにつながると信じている。
或る意味羨ましい資質ではあるが、基本疑り深い私には理解不能な話だ。
「電車に乗り遅れますので」
強い口調で突き放すと同時に、私は振り向きもせずに歩き始めた。
急いでいたのは事実であるし、これまでの経験上、この手の人とは関わるべきではない。
「生理的に苦手」と伝えた所で聞く耳は持たない。
情に絡めて集会等に連れて行こうとする。
良くも悪くも純粋なので、その教えを受け容れないことがどれほど不幸なことかをしつこく説いてくる。
盲目的な信仰の持ち主故、自らの行動がどれほど迷惑がられているかを顧みることが出来ない。
要するに「日本語が通じない」訳で、であるならばこちらもそれなりの対応を取らざるを得ないし、そうすることで身を守ってきた。
ところで、何故「性質の悪い協調タイプ」と断定したのか。
平日の昼間に訪ねてくる彼らの多くは物腰の柔らかい女性であり、決まって声のトーンが穏やかである。
セールスのようにはきはきとしておらず、回りくどい表現を好む。
服装は地味。
というか、ファッションそのものに興味がないのだろう。
単独で行動するケースは稀で、多くの場合は二人以上で押しかけてくる。
極めつけは往生際の悪さ。
冷たくあしらわれてもすがりつく姿は、まさに協調タイプそのもの。
少なくとも他の三タイプでは考えられない行動である。
…と辛辣な言葉を並べてみたが、かくいう私も協調タイプの端くれ。
だからこそ悪しき側面が鼻につくし、正直自分の欠点を見せつけられているようで気分が悪いのだ。
尤も、ここまで性質の悪い協調タイプはごく僅か。
殆どの協調タイプが気配りの利く優しい人であることを書き添えておく。

さて、この日の私は赤を基調とした服装。
別に自己主張をしたかった訳でも、爆発寸前の不満を抱えていた訳でもない。
朝から寒かったので、少しでも体温を上げたいと思い、意識的に赤の分量を増やしただけだ。
さぞかし自己主張の強そうな人間に見えただろうが、そういう意味では赤は正解だった。
生身の私がひ弱であっても、外見の印象がそれをカバーしてくれる。
もしこの時、明るい黄緑色のセーターを着ていたなら少しは足を止めていただろうか。
薄いグレーを身に着けたなら、もう少しやわらかな言葉でお断りをしていただろうか。
はっきりしていることは、その日赤を身に着けた私は「だらだらと喋る」協調タイプをうざいと感じていたし、急いでいることを告げた時点で引き下がらなかった相手に憤りを覚えている。
本来協調タイプの資質を持つ私が、その時ばかりは違うタイプ(敢えて書かない)が顔を見せていたのだ。
それも無意識のうちに。
無意識に選んだ色ですらこれだけの効果があるのだ、意思を持って選んだ色なら相当の効果が期待出来る。
必ずしもそれは好きな色とは限らないが、全ては自己演出の為と割り切り、「見せたい自分」に必要な色を取り入れることも時には必要なのだろう。
これはあくまで仮定に過ぎないが、それを踏まえた上で取り入れたい色が私にはある。
残念ながら極端に社交性のない私、少しでも状況を改善する為に意識的に黄色を取り入れたい。

蝶は嫌い。

私は、蝶が苦手だ。
子供の頃は平気で触っていたものの、いつしか苦手意識が芽生えたらしく、今では近くを飛び回るだけで恐怖を感じてしまう。
当然イラストや写真も駄目で、印刷物に触れることすら出来ない状態。
事実、装丁に蝶があしらわれていることを理由に購入を躊躇った単行本や、やはりジャケット写真が大きな蝶であった為に購入を諦めたLPレコード(CDも同様)が存在する。
過去には「あなたの蝶嫌いを治す」とほざいた殿方がいたが、そう簡単に解消出来る程生易しい問題でもなく。
それこそ何らかのトラウマが原因であれば手の施しようもあるだろうが、少なくとも私の場合はそういうものがない。
いや、多くの蝶嫌いが「生理的に駄目」と感じているに違いない。
このように筋金入りの蝶嫌いの私であるが、本日不本意ながらとある雑誌を購入する。
雑誌そのものはごく普通のテレビ誌であり、通常の場合蝶とは無縁である。
ところが、お目当てのグラビアページを彩るように色とりどりの蝶(勿論、合成)があしらわれていたのだ。
慌ててページをめくったものの、全身の震えが止まらない。
結局その店では別のテレビ誌を購入したものの、やはりその雑誌が気になる。
散々悩んだ挙句、スキャナで読み込んだ後に加工を施せばいいのだ…と自身に言い聞かせ、結局は別の書店で問題の雑誌を購入した次第。
帰宅後、早速スキャナを立ち上げ、該当ページを読み込ませる。
正直、気持ち悪い。
次にDropbox経由でiPhoneに画像を保存、いよいよデコレーションを施すことに。
今回私が用いたのはLINEカメラ。
指で微調整をしながら、問題の個所にスタンプを乗せていく。
画面が小さいこともあって、作業は意外に難航。
やはりパソコンで行うべきか…と軽く後悔しつつも、どうにかこうにか作業は終了。
漸く記事本体をじっくり楽しめる状態となった。
やれやれ。
それにしても世の中には重度の蝶嫌いが存在するかと思うが、何故あの雑誌はわざわざ蝶のスタンプ(いや、印刷物の場合はスタンプじゃないか)を合成したのだろう。
「グラビアは好きだけど、蝶は苦手」なことを理由に購入を見送るファンが少なからず存在するのでは?と邪推する私なのである。

iPhoneアプリの整理。

最近iPhoneの空き容量が少なくなってきた。
一応32GBであるものの、実際に利用出来るのは27.9GB。
敢えて音楽ファイルを同期させないものの、時には空き容量が5GBを下回ることも。
これではいけないと思い、不要なアプリは出来るだけ削除するよう心掛けている。
まず辞書関係のアプリは全て削除。
移動中に必要な辞書は限られており、いざとなればGoogle等で検索すればどうにかなる。
同様の理由でメモ帳アプリも削除。
本当に使い勝手の良いアプリのみiPhoneに残している。
他にはスキャナアプリ(これが意外に重宝する)やバーコードリーダーを整理。
何だかんだで空き容量を9GBまで拡大することに成功する。
尤も、現時点での目標は16GB。
そこまでしなくても…とお叱りを受けそうだが、次の機種変更では再び16GBに戻る可能性もある。
今のうちにスリムな状態を保つことは私にとって死活問題でもある。
ということで、次なるターゲットに私は目標を絞る。
実はカメラアプリに目がない私、殆ど立ち上げたことのないアプリも相当数抱えている。
iPhoneでしか稼働しないアプリもあるので無闇に削除することは出来ないものの、大半はiPod touchでも十分稼働。
どうせ自宅でしか画像の加工は行わない訳だし、だったらiPhoneから消してしまうのが妥当というもの。
頭では分かっていても、ついついお気に入りのアプリはそのまま残してしまう。
ま、いざとなればばっさり切り捨てるのだが、それはそれで問題があるので、出来れば今のうちに整理したい。
さて、無事に16GBの空き容量を確保したとしよう。
まずはバックアップファイルを残し、機種変更時に使える状態にしておく。
その後は音楽ファイルを同期、移動中にもT-SQUAREが楽しめる状態にするのが当面の目標。
普段はpodcastを聴くことが多いが、たまには「うち水にRainbow」を聴きながら移動したいではないか。
そうそう、「鍵部屋」のサントラも出来れば持ち歩きたい音楽の一つ。
いずれもiCloud経由で聴くことは出来るが、やはりオフラインでも楽しみたいのでね。
ということで、専らiPhoneのダイエットに取り組んでいる私。
人間同様、なかなかうまくいかないものだが。(苦笑)

私にとっての「地雷」

それは数年前の話。
その人にとっては取るに取らない事柄だけど、私にとっては神経を逆撫でされるほど不快な事柄があって。
相手が「どうでもいい人」であれば、所詮その程度の人と切り捨てることも出来る。
けれど、それなりに心を許した相手となれば、出来る限り伝えたいと欲するのが人情というもので。
御多分に漏れず、私もまた、不快に感じていることを再三にわたって伝えてみた。
勿論、ただ「不快だ」と言うだけではわかってもらえるとは思えない。
自分なりにその心理を分析し、こういう理由だからそれは止めて欲しいと相手に伝えてみた。
相手から返ってくる言葉は決まって「どうして?」。
その言葉の裏には「私には悪気がない」「あなたが過剰なだけ」といった自己主張があり、残念ながら私の言葉に耳を傾けるだけの器の大きさは感じられなかった。
正直、ショックだった。
この人なら理解してくれる。
心の何処かでそう信じていただけに、恐らく裏切られた気持ちになってしまったのだ。
「この人には何を言っても無駄」
そう思った瞬間、心の中に壁が出来る。
少なくとも私はそういうタイプだ。
その後、その人とはさりげなく距離を置いたことは言うまでもない。
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