Necker Cube

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<< March 2010 >>

魔女狩り (岩波新書)
魔女狩り (岩波新書) (JUGEMレビュー »)
森島 恒雄
今一度読み直そうと思いまして。
或る意味、私の原点です。
進化の存在証明
進化の存在証明 (JUGEMレビュー »)
リチャード・ドーキンス,Richard Dawkins
やはり書店で一目惚れ!
ユングとドーキンス、どちらを選ぶかで散々悩んだ挙げ句、二冊とも購入。
こちらから先に読むべきだったかも。
哲学の木
哲学の木 (JUGEMレビュー »)
C.G.ユング
書店で一目惚れ!
ただ、難解過ぎてなかなかページが進まない…。
利己的な遺伝子 <増補新装版>
利己的な遺伝子 <増補新装版> (JUGEMレビュー »)
リチャード・ドーキンス
旧版は既に持っていましたが、書店で見かけた際に迷わず購入。
でも、まだ読んでいない…(^^ゞ
利己的な遺伝子
利己的な遺伝子 (JUGEMレビュー »)
リチャード・ドーキンス 日高 敏隆 岸 由二 羽田 節子 垂水 雄二
文系の私には理解出来ない部分も多々ありますが、それでも楽しめた一冊でした。
現在は絶版のようです。
結局は、機能性重視。
そろそろ真剣に、デジタルカメラの買い換えを考えている。
現在の機種には不満はないし、購入当時はそこそこの機種だったと記憶している。
であれば、何故買い換えを考えるのか。
理由は記憶メディアに対する不安である。
最近のデジカメはSDカードが主流と思うが、私が愛用するカメラはスマートメディア。
家電量販店では既に取り扱いはなく、webショップを探した所で限られた店でしか取り扱わない、貴重な(?)代物だ。
だったら今のうちに買いだめすれば済む話だが、SDカードに比べて割高なこともあり、正直購入する気もなれず。
結局、手持ちのスマートメディアを使い回しているのが現状だ。
ということで、近い将来デジタルカメラを購入しようと考えたのだが、問題は何を重視するか、だ。
価格を重視するなら、機能は限られる。
機能を重視するなら、価格はそれだけ高価になる。
デザイン性を重視するなら、使い勝手が悪くなる危険性もある。
基本「デザイン重視、色優先」の私であるが、流石にデジタルカメラとなれば慎重になる。
デザインだけでいうなら、Pentaxから出ているK-xが一番魅力的だが、某家電量販店で実物を見た瞬間「これはなしだな」との結論に達した。
他にもコンパクトデジカメの多くは綺麗な発色を売り物にしているが、いざ触ってみると物足りなさを感じてしまい、結果的には「なし」。
じゃ、どのカメラがいいの?という話だが、現在の所気持ちが動いているのはNikonのCOOLPIX P100
形といい、使い勝手といい、コンパクトデジカメの中では最も魅力的だった。
当然価格もそれなりに高価で、ほんの少し予算を加えればデジタル一眼レフカメラにも手が届く。
「やはりデジタル一眼レフにした方がいいかも」
結論はまだ出ないが、最終的には「機能性重視」で落ち着きそうだ。


| 私自身のこと | 09:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
まだまだ「青い」です。
随分前の話ですが、某mixiにて妙なバトンが回ってきたことがありました。
正確には覚えていないのですが、恐らくセックスをテーマとしたバトンではなかったかしら。
(実際にはそこまでストレートな表現ではなかったと思います)
正直こういったバトンを回してくる人の神経が信じられませんし、平然とそうした問いかけに答えている人にも同様の印象を抱いていますが、それはそれ。
一応マイミクさんから回ってきたバトンですし、受け取った以上は何らかの形で対処するのが礼儀であると判断しました。
で、少し悩んだ挙げ句「悪魔にはそんなものはない」的なノリで誤魔化し、バトンそのものは誰にも回しませんでした。
何故なら「自分にとって、不快なバトンだった」から。
それでもマイミクさんの顔を立てるあたり、典型的な協調タイプでしょ?(違)
ところで、件のマイミクさん。
止せばいいのに、別のマイミクさん(私以上にこの手の話が苦手な人)にも回してしまったそうな。
後日その話を聞いた私は「内容が内容だけに、回す相手を吟味したら?」とやんわり忠告したのですが、返ってきた答えは「何で?」。
たまたまそのマイミクさんとは面識があって、私以上に下ネタを嫌う人であることも本人の口から聞いたことがありました。
ですから、そういった意味合いも含めて「彼女のようなタイプには回さない方がいい」とお節介にも伝えたのですが、やはり答えは「だから、何で?」
今の私ならば「この人は××タイプの傾向が強いからなぁ…」と流せるのでしょうが、当時はまだカラータイプの知識がありませんから、「この人は何故、相手に合わせて言動を変えることが出来ないんだろう?」と真剣に悩みました。
決して悪い人じゃないのに、少し無神経過ぎるのでは?…とも。
やがて私は、そのマイミクさんとの間に距離を置くようになりました。
他人との関わりに疲れた時期があって、その時に思い切って整理してしまったんですよね。
そのことについては後悔はしていませんが、少しだけ未練があるとすれば、その人のカラータイプを診断してみたかったことかな。
いえ、大体の検討はついていますけどね。

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| カラータイプ | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
生理的に、苦手な人。
私は典型的な協調タイプと自覚しているのですが、それを裏付ける出来事がつい最近ありまして。
それは、とあるテレビ番組の話。
もともと私はその人(その番組で紹介されていた人、というべきか)には興味がなくて、周囲が「スゴイ人」と持ち上げれば持ち上げる程「そうなん?どこが?」と思っていたのですが、その番組をチラ見しているうちに「こういう女性にはなりたくない」と心の底から思っている自分に気づきました。
ちょっとした言葉の選び方に「あなた、何様?」と突っ込みたくなる程イラッときていましたし、勿論それなりの努力を積んできたことは重々承知ですが、それにしては存在そのものに嫌悪感を覚えるというか、こういう人とは生涯関わりたくないな…と。
でも、多くの人は彼女に憧れているんですよね?
自分には自分の価値観があるように、他人には他人の価値観がある。
頭ではわかっていても、つい「信じられない!」と叫びたくなる私が悲しいです。
で、何故それだけのことで自分が協調タイプであると自覚したのか。
実は、たまたまその番組の話を取り上げているブログ記事を二つも見つけまして。
そこに書き記されている言葉を見る限り、どうやら私とは正反対の捉え方(簡単に言えば“好意的な”見方)をされている様子。
しかも筋が通っています。
感情に流されるまま「こういう女性にはなりたくない」とほざく私とは違い、ちゃんと彼女の言動や服装を分析されているんですね。
おまけに、それらの記事に眼を通すだけで自己分析が出来てしまうとは…!
例えるなら、通りすがりの人にアッパーカットを食らったような状態ですね。
私的には、とてもショックな出来事でした。
(興味深い出来事でもありましたが)


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| 私自身のこと | 00:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
迷惑メール。
かねがねから疑問に感じることがある。
「迷惑メールフィルター」なるものの基準について、だ。
基本“不要な広告メール”の類は手動で振り分けているので、以後自動的に迷惑メールフォルダに放り込まれる。
一旦Gmailを通しているので、必要なメールのみが転送される状態だ。
ところが、問題は現在利用しているレンタルサーバー。
現在独自ドメインのアドレスを幾つか設定しているが、難儀なことに“明らかにスパムではないメール”までもがゴミ箱に放り込まれるのだ。
しかもセーフメールを設定する機能がないので、こまめにメールサーバーをチェックする必要がある。
大半のメールは“Gmailサイドのフィルター”で振り分けられるからいいものの、ごく一部のメールの為だけにサーバーをチェックするのは正直気がすすまない。
しかも、“明らかにスパムではないメール”の送信先はほぼ固定されている。
となれば、メールアドレスを変更するしかない。
現在プロバイダーのメールアドレスは一つのみで、迷惑メール対策も兼ねて、殆ど公表していない。
フリーアドレスならyahooのアドレスがあるが、こちらをメインに使うのもちょっと気がすすまないし。
さて、どうするべきか。


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| 私自身のこと | 10:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
紺色の手帳。
今年の手帳


今年の手帳は紺色にする。
そういった話を友人にしたら、「あなたのイメージじゃない」とあっさり否定される。
確かに私は発色の綺麗なものを好んで使っているし、服装だって数年前に比べればカラフルになりつつある。
周囲に与える印象も「明るくて、元気な人」であって、間違っても「落ち着きのある、物静かな人」ではない。
まして人一倍ネガティブで、一人になるとどん底まで落ち込むことも日常茶飯事であることなど気付きもしないのだ。
(勿論、それはそれで悪くない)
それはともかく、仕事用の手帳としては何かと便利なこの手帳。
スケジュール欄こそ狭すぎるが、その分巻末の資料が充実している。
税法に関する簡単な解説や税額表、減価償却資産の耐用年数表など仕事に役立つデータが簡潔にまとめられているので、一々調べる手間が省けて大助かりなのだ。
実はこの手帳、数年前より派遣先の社長よりいただいていたものだが、実際に使い始めたのは今年が最初。
こんなに便利な代物なら、もっと早くから使うべきだった。
因みに、手帳の名前は「税務手帳」。
表紙の紺色が信頼感を高めている。

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| 私自身のこと | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
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